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新たな思考とテクノロジーで林業の景色を変える

非住宅・中高層・大規模建築物の木造・木質化や、プラスチックの代替となる木材由来マテリアルなど、あらゆる場面で脱炭素社会の実現を視野に入れた「木づかい」の潮流が生まれ、森林産業への注目が集まりつつあります。

森林・林業・木材産業グリーン成長総合対策が打ち出され、2030年までに国産材の供給量を約4200万㎥まで引き上げる目標のもと、森林集積・集約化の推進や木材需要拡大に対応できる安定的かつ持続可能な供給体制構築にむけ、デジタル技術の利活用といった意識も高まってまいりました。

5回目を迎えるFORESTRISE(次世代森林産業展)は、ウッドチェンジへの高い関心や成長軌道に乗る市場を商機と捉え、産業の中心を担う林業の生産性・安全性・収益性の向上や、労働の軽労化、省力化につながる製品や技術、さらには森林全体の強靭化、持続性を推し進めるソリューションを一堂に集めて開催いたします。

商談、交流の機会を通じてビジネスチャンスを創出するとともに、産業発展のきっかけとなるプラットフォームとなり、木や山に関わる全ての方々にとっての人脈を広げる場所、異業種の化学反応が生まれるオープンイノベーションの場所として、ご利用いただけるよう努めてまいります。

併催のFORESTRISEセミナーでは、新たな価値を生み出すスマート林業の実装を促すテーマをはじめ、林業行政や現場の課題解決の手がかりとなるキーワードを並べ、思考転換の必要性や新技術の導入意識を醸成いたします。

皆様におかれましては、技術のPRや販売促進、さらなる市場開拓を目的に、是非とも出展をご検討いただきたく、お願い申し上げます。

森林資源を共通の基盤とする川上の林業から、川中の林産業、川下の木質バイオマスまでを包括的な一つの産業として捉えたフォレストビジネスを表すFORESTと、〔太陽などが〕出る、昇る〔人が〕立ち上がる、起きる〔数量が〕増える〔価格が〕上がる、上昇する〔物事が〕始まるの意味を表すRISEを組み合わせた造語。日本の森林産業の再生、活性化を願って組み合わせた展示会の名称。読み:フォレストライズ

開催概要

名  称 FORESTRISE 2026(第5回次世代森林産業展)
会  期 2026年9月16日(水)〜9月18日(金) 10:00~17:00
会  場 東京ビッグサイト 東2ホール
主  催 産経新聞社
入場料 無料 ※ただし要来場登録
企画協力 FOREST MEDIA WORKS
後  援 林野庁、オーストリア大使館商務部(Advantage Austria)、[公社]国土緑化推進機構、[公社]大日本山林会、[国研]森林研究・整備機構、[一社]日本林業協会、[一社]日本林業経営者協会、[一社]全国木材組合連合会 全国森林組合連合会、[ 一社]日本森林技術協会、[ 一社]林業機械化協会、[ 一社]全国林業改良普及協会、全国林業研究グループ連絡協議会、全国素材生産業協同組合連合会、林業・木材製造業労働災害防止協会 森林施業プランナー協会、[ 一社]日本森林学会、森林利用学会[ 一社]日本木質バイオマスエネルギー協会、[一社]日本木質ペレット協会、特定非営利活動法人日本森林管理協議会、緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン) [一社]日本プロジェクト産業協議会 (順不同)

 

メディアパートナー

 

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登録方法

出展者一覧

展示物の写真や動画、資料請求やお問い合わせなど  Coming Soon (8月3日公開予定)

 

出展者名をクリックすると出展内容が表示されます。

ボタン1つで森林を3D化!林地で立木マップや材積を即座に確認、スマート林業を加速するOWL

今回が初出展の素材メーカー「アキレス㈱」です。生分解性素材を用いた獣害対策のご提案をいたします。

生分解繊維製植物工場用培地、他の業界向けには繊維製フィルターや、繊維製の吸収体を製造。

森林DX★測る・診る・活かす★行政・林業事業体を支える実践型森林ソリューション!

森林分野のカーボンクレジットにおけるMRV技術および国内でのモニタリング技術導入事例を紹介

枝打ちロボットの昇降部を独立し柱状物昇降装置として展示します。枝打ち以外の用途にも使えます。

AIで森林経営計画から施業計画までを一気通貫で自動作成し、リモセン連携で高精度化を実現する次世代基盤

AMF菌×早生日本桐で脱炭素社会の未来を変える 二酸化炭素削減事業

みちびき衛星・CLASを活用した位置誘導植栽機で造林作業を効率化!苗木の位置を記録・蓄積!

8社のオーストリア企業(ecoforst GmbH、FLOYD BioEnergy FlexCo、Kohlbach Energieanlagen GmbH、Konrad Forsttechnik GmbH、Polytechnik Luft- und Feuerungstechnik GmbH、Prinoth Gesellschaft m.b.H.、RIEGL International GmbH、WWS Wasserkraft GmbH)がパビリオンに出展。森林技術の専門家と共に、サービスなどを紹介いたします。

植物由来の生分解性不織布容器(ビオコンテナ)で育苗した苗木及びその他資材の展示

高性能林業機械の展示

衛星データで森林変化を可視化するモニタリングサービス

事業者目線で開発した森林管理システムと、ドローンによる計測・解析で業務の効率化と高度化を支援します。

航空機レーザや衛星画像等のリモートセンシングを活用した森林コンサルティング、地理空間情報を活用した自然資本の情報開示(TNFD)に関する支援サービスについてご紹介します。

アクセス困難な裸地斜面のドローン緑化技術と鹿の緑化地への獣害対策に関する技術を紹介します。

立木から製材まで、音速測定により木材強度を非破壊・簡便に評価する「WoodEcho」をはじめ、地滑り監視用パイプ傾斜計や整準器を紹介

『林業の未来を再び、この一台と。』日本の森を切り開く、国内唯一の林業専用トラック

森林内を自律飛行し、高精度・短時間で林内データを取得する先進的な次世代ドローンを紹介します。

KODOBOKUは送電鉄塔保守から生まれた技術。斜面流水を解析・可視化し、環境に配慮した資材により斜面崩壊を抑制。

デジタル簡易業務無線機を利用して作業員の位置や異常状態をスマートフォンで素早く確認し重大事故を予防。

林業ICTに関する最新技術を実機を通してご紹介致します。

森林・林業・林産業に関する最新の研究成果を紹介します

路網設計支援ソフト「FRD」、クラウド型森林GIS「森林ICTプラットフォーム」などの実演や展示

次世代の林業を担う人材確保を目的とした林業就業支援事業(厚生労働省委託事業)のPRを行います。森林施業プランナーのPRを行います。また、イベント当日に人材育成にかかるシンポジウムを実施予定!

人と自然、事業の関係を森づくりでデザイン。「戻り苗」をはじめ、企業による様々な森林活用の事例を紹介します。

林業の人手不足をスポットワークで解決!現場の負担を減らす「周辺業務の切り出し」事例をご紹介します

森林DXを加速するドローン×データ活用 未来に寄り添う竹谷商事のトータルソリューション

ドローン×AIで森林解析を効率的かつ高精度に。広葉樹・枯死木も識別可能。クレジット創出も支援。

森林作業の現場で。大音量で山間地でもつながる無線機を紹介。暴風雨の連絡時にも最適な通信手段。

・産業用ドローン/運搬/測量 ・三次元データ解析/SfM/QGIS

熊対策!出動する自治体職員、猟銃会の命を守る軽量シールドを紹介します。手にもって安心を実感ください。

アメリカ製ドローンとレーザースキャナーの展示

社会インフラの総合コンサルタントとして、森林の多面的機能を発揮を目指すための森林DXサービスを紹介。

人体・機械・環境に優しい2ストロークエンジン用燃料「ASPEN2」をご体感ください!

リモートセンシング・地理空間情報の活用により森林情報を可視化し、持続可能な森林経営を支援します。

森林の資本価値向上と公益性向上を目的としたDXサービスとカーボンクレジット創出の取組みをご紹介します

携帯回線や衛星通信もつながらない森林内でも、事故や熱中症などのSOS通知を可能にする通信機器のご紹介

次世代の林業従事者へ役立つ情報をお届けします。「フォレストジャーナル電子版」がお名刺と交換で読み放題!

楢崎達也は日本で森林林業コンサルティングが始まった2002年から一貫して本業に従事。お役に立ちます。

産官学民の総力を挙げ森林資源のフル活用を目指す「プラチナ森林産業イニシアティブ」活動を紹介します。

森林資源に根付いた事業を基盤に森林の経済価値化や木質バイオマスビジネスを通じサステナブルな社会を実現

スギとヒノキを世界最高の改質木材にするフランウッドが可能にする持続可能で収益性の高い森林業モデル

森林の境界・土地の境界(筆界)の明確化・所有者探索・合意形成等、補償コンサルの専門知見で森林集約をトータル支援。ご相談受付中。

中部電力では森林経営の取組を開始。地域と共に事業者として現場の問題解決・森林資源の活用を推進します。

炭素耕作による材料開発:森林資源から独自に開発した素材およびその調製技術について紹介します。

治山工事における脱炭素化及び治山・林道工事における効率化の提案

木質バイオマス事業の調査・計画から運営まで一貫支援。自治体向け森林ビジョン策定にも対応

「シンプル架線」で人肩運搬ゼロに。斜面の運搬を超シンプルな架線で楽チンにします。実機展示

日本初の【林業専門求人サイト】を運営している『RINDO(リンドウ)』です。

木質系新素材やスマート林業技術の開発、林業DX、森林集約化、Jクレ、森業等の新たな取組を紹介します。

【LRTK】スマホ1台でcm級の高精度測位や3D点群スキャン, AR投影, 杭の逆打ちまで実現。

セミナー

※講演者の都合により、セミナーの中止またはテーマ、講演時間等が変更になる場合があります。予めご了承ください。
●聴講料:無料(要登録) ●お申込方法:ウェブサイトよりお申込みください。

9月16日(水)

 

 

Coming Soon (8月3日申込開始予定)

 

FORESTRISE基調講演

11:00~12:00 セミナー会場 F1-1

百年つづく「森の国・木の街」の実現へ向けて

林野庁長官

新たな森林・林業基本計画に基づき、百年つづく「森の国・木の街」の実現に向けた取組を進めています。森林・林業・木材産業の動向と、今後の施策の方向性を紹介します。


出典 令和7年度森林・林業白書

10:30~12:00 セミナー会場 F2-1

「林業×スキマバイト」が切り拓く新たな人材確保
〜秋田県森林組合連合会とタイミーの事例紹介〜

宮下 美咲 氏㈱タイミー 一次産業G 林業担当
笹村 守 氏秋田県森林組合連合会 参事長

深刻化する林業の人手不足に対し、スキマバイト「タイミー」を活用した新たな取り組みが始まっています。 本講演では、林業界初となるタイミーとの業務提携を結んだ秋田県森林組合連合会をお招きし、パネルディスカッションを実施。 無資格でも担える現場業務の切り出し方や、スポットワーカー受け入れによる既存現場技能者の負担軽減と安全確保、将来的な長期就業への期待など、現場のリアルな声をお届けします。 持続可能な林業経営へのヒントをお持ち帰りください。


宮下 美咲 氏

笹村  守 氏

森林法政策の論点整理整頓~それは本当にどうにもならないことなのか~

13:00~16:00 セミナー会場 F1-2

森林の法政策論を議論する場を創出することが、本セミナーの広義の目的です。森林管理の土俵を整える観点から、見渡す限り深刻度が最深の、所有者不明森林問題をとりあげ、森林管理の判断体勢の観点から、日本型フォレスター制度の提言を行います。

第一部30分


品川 尚子 氏

森林経営管理制度5年を経てなお鮮明となる所有者不明森林問題に終止符を打つには

品川 尚子 氏弁護士

第二部30分


小森 胤樹 氏

すべての現場に専門家を配置する制度が必要 ー日本型フォレスター制度を創設しようー

小森 胤樹 氏 フォレスターズ㈱ 代表取締役

第三部45分


野村 裕 氏

認可地縁団体の特例制度誕生の背景と制度趣旨
ー東日本大震災後の高台移転はどのようにして数年で果たされたのかー

野村 裕 氏弁護士

第四部 パネルディスカッション45分

現場はこれに困ってきた

東泉 清壽 氏㈱トーセン代表取締役
佐野 幸隆 氏たかはら森林組合組合長

東泉 清壽 氏

佐野 幸隆 氏

13:30~14:30 セミナー会場 F2-2

森林で働く未来を共に ~外国人人材に選ばれる日本林業の魅力作り~

長谷川 渉 氏林野庁林政部経営課林業労働・経営対策室 経営対策官
山本 和幸 氏YUIME㈱ 事業開発・渉外室 林業グループ マネージャー
瀬古 伸一郎 氏㈱山一木材 代表取締役

日本の森林面積の4割を占める人工林の6割が50年以上を超えて収穫と更新時期を迎えています。しかし、林業従事者の数は年々減少し、40,000人近くにまで落ち込んでいます。そこで期待される外国人人材。でも、どのような制度があり、どうすれば雇用できるのか、メリットデメリットは何?そんな疑問に林野庁のご担当、外国人材サービス会社のご担当、外国人を雇用されている経営者にお話を伺います。


長谷川 渉 氏

山本 和幸 氏

瀬古 伸一郎 氏

15:30~16:00 セミナー会場 F2-3

森をくまなく活かす「森業」
~森業振興室が目指す新たな森林価値創造~

鈴木 憲一 氏林野庁森林利用課森業振興室長

鈴木 憲一 氏

林空間利用の潜在的ニーズは高いといえます。こうした中、林野庁では、従来の林産物供給サービスにとどまらない森林の多様な生態系サービスの提供・活用により、林業と相まって森林所有者に利益を生み出し、豊かな森林づくりにつなげる取組を「森業(もりぎょう)」として推進しています。本セミナーでは、森業の内容や取組事例、目指している方向性についてご紹介します。

 

9月17日(木)

 

 

Coming Soon (8月3日申込開始予定)

 

11:00~12:00 セミナー会場 F2-4

ICT素材生産管理の現在地 ~データ活用の光と影~

岡田 広行 氏住友林業㈱ 資源環境事業本部 森林技術部 グループマネージャー
中澤 昌彦 氏(国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所林業工学研究領域 収穫システム研究室 室長
杉 光太郎 氏㈲杉産業 代表取締役
小宮山 信吾 氏㈲天女山 代表取締役
梶原 領太 氏宮城十條林産㈱ 山林部課長/経営企画室長
スマート林業EZOモデル構築協議会

素材生産現場では、ICTハーベスタや日報アプリの活用が本格的に始まってから5年以上が経過しました。本講演では、先進的な取り組みを進める各プレーヤーを交えたパネルディスカッションを通じて、現場作業の効率化や高度化、生産性向上が実現しているのか、データ活用の成果と課題の両面から検討します。


岡田 広行 氏

中澤 昌彦 氏

杉 光太郎 氏

小宮山 信吾 氏

梶原 領太 氏

12:30~14:00 セミナー会場 F2-5

林業先進国オーストリアの最前線を探る

オーストリア企業による高性能林業機械、林業のデジタル化、木質バイオマスパワー等の最新情報を紹介します。


13:00~15:00 セミナー会場 F1-4

森林経営管理法(改正)について

品川 尚子 氏弁護士
三間 知也 氏林野庁 森林整備部 森林利用課 森林集積推進室 室長

品川 尚子 氏

三間 知也 氏


朝倉 嗣雄 氏

三重県における市町森林経営管理制度基本方針の作成について

朝倉 嗣雄 氏 みえ森林経営管理支援センター センター長兼地域林政アドバイザー

みえ森林経営管理支援センターは県内市町が森林経営管理制度を効率的かつ計画的に進めるため、「何を、どこから、どのように実施する」という森林経営管理制度基本方針の作成を支援しています。
市町における森林・林業の状況、課題、施策、実施体制、森林環境譲与税の見込額等をシュミレーションし、市町における年間あたりの森林整備面積を試算。その結果を踏まえ、基本方針に①実施体制②意向調査③森林境界明確化④集積計画⑤森林整備⑥進捗管理⑦見直しの方法と手順をとりまとめ、さらに森林環境譲与税の活用についての全体計画も併せて記載することとしています。

森林経営管理制度の実行にあたり市町村がまず作るべきは、毎年の実行予算目標と手順

楢崎 達也 氏 FOREST MEDIA WORKS 代表

楢崎 達也 氏

職員の異動があり情報が途絶える、年度ごとの事業予算を組まないといけないが難しい、毎年の実行に際し戸惑う等、森林経営管理制度を実施するにあたり市町村ならではの悩みがありますね。三重県等で採用されている、それらの悩みを解決する考え方を解説します。


14:30~15:30 セミナー会場 F2-6

Jークレジット創出は単純なただの収入源じゃない!
~Jークレジット取引により構築する新たな企業連携と地域貢献~

関口 弘 氏 ㈱栃毛木材工業・㈱栃毛木材 代表取締役

関口 弘 氏

J―クレジットの売買を単なる「排出量取引」で終わらせていませんか? 本講演では、地域資源の価値を高め、企業との強固なパートナーシップを築く秘訣を解説します。独自の付加価値をプラスすることで、地域内での経済循環と深い絆を生み出す方法とは何か。脱炭素と地域貢献を両立し持続可能な未来をつくる具体的なアプローチを、私たちが実践する事例をもとにご紹介いたします。


15:30~16:30 セミナー会場 F1-5

森林3Dデータと木質材料が紡ぐトレーサブルな産業価値創出

井村 多加志氏㈱デンソー 社会イノベーション事業開発統括部 森林プロジェクト 担当課長
三浦 寿久氏トヨタ車体㈱ 材料技術部 材料開発室 室長

井村 多加志 氏

三浦 寿久 氏

森林空間を3Dデータとして可視化し、その価値を現地以外でも体験可能な形に接続する取り組みを紹介します。本講演では、デンソーの森林データ3D化技術と、トヨタ車体の木質材料TABWD®(タブウッド)を活用し、森林から素材、製品、体験へとつながる新たな価値創出の可能性を示します。トレーサビリティ可視化を通じ、森林と産業の接続についてもご紹介します

 

9月18日(金)

 

 

Coming Soon (8月3日申込開始予定)

 

10:30~12:30 セミナー会場 F1-6【主催】 アジア航測㈱

産官学で語る森林境界明確化の促進に向けて 〜新たな動き 地籍調査との連携〜

三間 知也 氏林野庁 森林整備部 森林利用課 森林集積推進室 室長
藤本 実紗 氏国土交通省 政策統括官付 地理空間情報課 地籍整備室長
加藤 正人 氏信州大学 農学部 森林計画・計画学研究室 特任教授
村上 拓彦 氏新潟大学 自然科学系 教授
布施 孝志 氏東京大学 大学院工学系研究科 社会基盤学専攻 教授
佐橋 正美 氏栃木県森林組合連合会 代表理事 専務
田辺 康行 氏北広島町役場 農林課 課長補佐 (順不同)

森林境界明確化は、リモートセンシングの活用やマニュアル整備により、各地で取組が進みつつあります。森林整備や所有者把握の基盤として期待される中、近年は地籍調査との連携による成果活用にも関心が高まっています。
本セミナーでは、森林境界明確化の更なる推進に向け、産官学それぞれの立場から今後の方向性と課題を議論します。


三間 知也 氏

藤本 実紗 氏

加藤 正人 氏

村上 拓彦 氏

布施 孝志 氏

佐橋 正美 氏

田辺 康行 氏

司会/新井 瑞穂 氏 アジア航測㈱ 国土保全コンサルタント事業部 副部長
モデレータ/小川 豪司 氏 アジア航測㈱ 森林ソリューション技術部 部長


新井 瑞穂 氏

小川 豪司 氏

10:30~11:30 セミナー会場 F2-7

世界と渡り合う林業産業化への戦略

梶原 領太 氏宮城十條林産㈱ 山林部 課長/経営企画室 室長/郡山営業所 所長代理

梶原 領太 氏

世界が持続可能な社会を目指す中、木質資源並びに森林そのものの価値は、より重要度を増しています。それらの価値を最大化するため、林業の健全な産業化は避けて通れません。
日本の森林資源は、国内のみならず世界に大きく貢献できる可能性を秘めています。日本の林業の産業化に向けた当社の戦略についてお話しし、共に歩んでくれる仲間作りができれば幸いです。


13:00~16:00 セミナー会場 F1-7

日本が輝く、「森林循環経済」の実現

国内の豊富な森林資源を多面的かつ循環的に最大限活用し、新たな価値創出と持続可能な社会の実現を目指す「プラチナ森林産業イニシアティブ」には、100超の企業・自治体・研究機関・個人が参画しています。本シンポジウムでは、その全体像と具体的な取り組み、目指すべき姿について、「木造都市」、「バイオマス化学」、「 森林・林業」の3つのテーマで議論します。

開会挨拶13:00~

自給国家を目指して

小宮山 宏 氏(一社)プラチナ構想ネットワーク 会長 ㈱三菱総合研究所 理事長 東京大学 第28代総長

小宮山 宏 氏

パネル113:05~14:00

木造都市の拡大でまちに森をつくる

安達 広幸 氏㈱シェルター 常務取締役 (一社)日本木造耐火建築協会 副会長
伊香賀 俊治 氏(一財)住宅・建築SDGs推進センター 理事長 慶應義塾大学名誉教授
大島 敦仁 氏国土交通省 住宅局 住宅生産課 木造住宅振興室長
平石 和昭 氏(一社)プラチナ構想ネットワーク 参与(事業統括)

安達 広幸 氏

伊香賀 俊治 氏

大島 敦仁 氏

平石 和昭 氏

パネル214:05~15:00

輸入原油・ナフサ依存から、森林資源が拓く国産燃料・化成品の時代へ

奥谷 岳人 氏王子ホールディングス㈱ 常務執行役員CIO イノベーション推進本部長 王子薬用植物研究所㈱ 代表取締役社長
中山 真 氏経済産業省 商務・サービスグループ 生物化学産業課 課長補佐
成瀬 昌弘 氏林野庁 林政部 木材利用課 監査官
松川 将治 氏三菱ガス化学㈱ グリーン・エネルギー&ケミカル事業部門C1ケミカル事業部カーボンニュートラルプロジェクトグループマネージャー
鎌形 太郎 氏(一社)プラチナ構想ネットワーク 事務局顧問

奥谷 岳人 氏

中山 真 氏

成瀬 昌弘 氏

松川 将治 氏

鎌形 太郎 氏

パネル315:05~16:00

林地集約が切り拓く儲かる林業 -森林版「区画整理」の可能性-

久保山 裕史 氏(国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所 東北支所 産学官民連携推進調整監
柴田 君也 氏㈱柴田産業 代表取締役
立花 敏 氏京都大学大学院農学研究科 教授 林政審議会 会長
宝土 大亮 氏㈱四門 代表取締役 CEO

久保山 裕史 氏

柴田 君也 氏

立花 敏 氏

宝土 大亮 氏


13:30~15:00 セミナー会場 F2-8

シン・リンギョウ漫談 事業体経営を意識して「スマートに林業」しようぜ!

楢崎 達也 氏 FOREST MEDIA WORKS 代表

楢崎 達也 氏

FOREST JOURNALの連載コラム「林業LAB」でお馴染みの楢崎達也さん。23年間にわたる林業・木材業界の支援業務に従事。林業の悩みは実は組織・人の悩み。フォレストジャーナルのコラムの内容を取り上げて、お悩み漫談します。


林業の未来を支える人材確保・育成シンポジウム

令和7年度(補正)林業経営体強化対策

※FORESTRISEセミナーとは異なりますので、参加ご希望の方は下記よりお申込ください。

会  場東京ビッグサイト 会議棟6階 607・608会議室

【定  員】150名(先着順)【申込締切】9月11日(金)まで

 

シンポジウム申込はこちら

DAY19月17日(木) 13:30~17:00 (受付13:00~)

特別講演13:40~15:10林業の人材確保に活かすハローワーク採用の基本と実践 ~求人票の見直しから始める、採用力向上と定着への第一歩~

五十川 将史 氏ウエルズ社会保険労務士事務所 代表

基調講演15:25~16:25林業における人材確保・育成の現状と実践

川西 正則 氏美和木材協同組合 理事長

16:30~17:00翌日に向けてのオリエンテーション ~1日目の講演のふりかえりと2日目の内容紹介~

17:00閉会 ※閉会後に会場内で参加者交流会を開催予定です。

 


DAY29月18日(金) 9:30~12:30 (受付9:00~)

9:30~10:55パネラーによる取り組み事例報告

パネルディスカッション11:10~12:30林業における人材確保・育成をどう進めるか

コーディネーター/近藤 修一 氏 エス. ピー. ファーム 代表取締役
パネラー/井野 道幸 氏 熊本県森林組合連合会 参事
パネラー/大林 恵子 氏 ㈲坂東林業 取締役
パネラー/佐藤 博子 氏 飯石森林組合 理事
パネラー/鈴木 敏也 氏 はこだて広域森林組合 参事

12:30閉会

 

同時開催展

 

JIMA 2026(第13回総合検査機器展)

製造業を主とした検査・計測・試験・評価・保守に関する専門展示会
主催一般社団法人日本検査機器工業会
特別協力産経新聞社

INTERMEASURE 2026(第32回計量計測展)

計量計測業界、最大規模。世界の最先端技術が一堂に集まる総合展示会
主催一般社団法人日本計量機器工業連合会
特別協力産経新聞社

SENSOR EXPO JAPAN 2026(センサエキスポジャパン)

IoTを実現するセンサーとその応用技術、機器、システム、ネットワークに関する専門展示会
主催産経新聞社

第35回 2026知財・情報フェア&コンファレンス

特許・実用新案に加えて、意匠・商標などにも対象を広げた知的財産の総合展
主催一般社団法人発明推進協会/一般財団法人日本特許情報機構/産経新聞社

地盤技術フォーラム 2026

地盤改良技術展基礎工技術展災害対策技術展土壌・地下水浄化技術展

主催産経新聞社/一般社団法人土壌環境センター(土壌・地下水浄化技術展)
共催月刊「基礎工」(株式会社総合土木研究所)/パイルフォーラム株式会社

会場アクセス

会場までの路線図 東京駅からのアクセス方法

最新の交通アクセス情報はhttp://www.bigsight.jp/general/access/ にてご確認下さい。

お問い合わせ

産経新聞社 コンベンション事業部 FORESTRISE事務局

〒100-8079 東京都千代田区大手町1-7-2
電話:03-3273-6180  ファックス:03-3241-4999  E-mail:forestrise@sankei.co.jp

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